5月最後の日曜日に雨乞岳に行ってきました。
鈴鹿スカイラインは相変わらず車で溢れています。
武平峠の1つ下のカーブ(いつもの場所)に車を止めて、スタートです。
武平峠のトンネルを歩いて滋賀県側に入ります。
雨乞岳の登山口です。(ぜんぜん味気ない写真ですが)
この山はほぼ毎年登っているので、途中の写真はありません。
春の花の時期もほぼ終わっているので、しばらくは花の少ない時期になります。
昨年末に落ちた種が芽吹いています。
この中で何本が成木になれるのでしょうか?
小さな白い花を発見です。緑に囲まれています。
疲れを忘れて、癒される瞬間です。
最近は意識してゆっくり目の歩いているので、
東雨乞岳まで約2時間30分掛かりました。
山頂の看板が新しくなっています。
昨年5月の写真を見るとかなり痛んでいたので、新調されたようです。
「東雨乞岳」から見た「雨乞岳」です。
途中は芝生のように見えますが、クマザサが一面に生えています。
10分弱で「雨乞岳」山頂に到着です。
こちらの看板は古いままです。
知らない人は「東雨乞岳」を雨乞岳と勘違いするかも?
「雨乞岳」から見た「東雨乞岳」です。
左後方に「釈迦ヶ岳」が見えています。
サラサドウダン(更紗灯台)と思います。
アセビの花を一回り大きくしたくらいの花です。
赤が鮮やかでした。
東雨乞岳山頂で御在所岳(左)や鎌ヶ岳(右)を見ながら昼食を頂きました。
中央に見える峠が武平峠です。
その向こうに雲母峰(キララ峰)が見えています
この山に登ると帰り道は、三人山経由の郡界尾根を歩きます。
この道は石楠花の群生があります。
今年は花が早く、5月中旬に終わってしまいました。
たくさんの木の中で、一輪だけピンクの花が残っていました。
自然のままの森が残っています。
大切にしたいですね!
鈴鹿スカイライン沿いに、タニウツギ(谷空木)が咲いていました。
こちらはピンクの柔らかい花です。
これで残りは「入道ヶ岳」だけになりました。
だんだん暑くなり、山頂でも涼しく感じなくなってきました。
梅雨が間近に迫っていますが、さて夏前に達成はなるのでしょうか?
「川漁師のひとりごと」から『山登り』だけを独立させました。川と山ではあまりに違いすぎるので・・・。しばらくは山に夢中になりそうです。始めは、気ままに一人で登っていましたが、少しづつ仲間が増えて楽しみが倍増してきました。近所の山から少し遠くの山まで登ってみたいと思っています。2011年11月から開始する山に関するブログです。良かったら、一緒に登りませんか?
2018年5月29日火曜日
2018年5月21日月曜日
4年ぶりの白い羊たち 竜ヶ岳
2014年以来、4年ぶりの羊たちです。
駐車場のおじさんの話では、ピークは過ぎたようですが、
”まだ大丈夫”とみんなに言っていました。
平日にも拘らず、遠方(福岡、富士山、岡山など)のナンバーがあります。
駐車場は7割方が埋まっています。
建物の右後方に見えるのが、竜ヶ岳の山頂付近です。
先ずは、緩やかな道を登っていきます。
この日はたくさんの登山者と出会いました。
以前は吊り橋があった?場所と思いますが、現在は丸太の橋になっています。
川は穏やかで、渡渉も何の心配もありません。
この日は、金山尾根を登って、遠足尾根を下りました。
この金山尾根は急な部分はありますが、登りやすい道です。
ヤマツツジ(山躑躅)です。
ミツバツツジとは色合いが全然違います。
少し山が霞んでいますが、白い羊(シロヤシオ)が見えてきました。
左のピークが竜ヶ岳の山頂です。
はぐれ羊を発見です。
この辺りは鈴鹿の山では珍しいカッコーが鳴いています。
列をなしている羊たちです。
山頂直下には羊はあまり居ません。
山頂への最後の登山道の途中で振り返ると・・・。
羊たちが・・・。
竜ヶ岳山頂です。
セブンマウンテンの5山目です。
この方向は誰も写っていませんが、背中側には100人ほどが休憩中です。
少し風が強いので、ここでの休憩を諦めて下山します。
特にコメントはありません。
直下から見るととても素晴らしい景色です。
本当に盛りの花を見るのは嬉しくなります。
帰り(下山)は遠足尾根を下りました。
山頂付近は穏やかですが、どの登山道を通ってもかなりきついです。
帰りに「竜の雫」の湧き水で顔を洗い、水分補給をして帰宅しました。
この水は本当に美味しいです。
この日は本当に蒸し暑く、汗をたくさん流しました。
3L以上の水を持って行きましたが、それでもギリギリでした。
段々暑くなってきたので、あと2山を梅雨までに登れるか心配になってきました。
駐車場のおじさんの話では、ピークは過ぎたようですが、
”まだ大丈夫”とみんなに言っていました。
平日にも拘らず、遠方(福岡、富士山、岡山など)のナンバーがあります。
駐車場は7割方が埋まっています。
建物の右後方に見えるのが、竜ヶ岳の山頂付近です。
先ずは、緩やかな道を登っていきます。
この日はたくさんの登山者と出会いました。
以前は吊り橋があった?場所と思いますが、現在は丸太の橋になっています。
川は穏やかで、渡渉も何の心配もありません。
この日は、金山尾根を登って、遠足尾根を下りました。
この金山尾根は急な部分はありますが、登りやすい道です。
ヤマツツジ(山躑躅)です。
ミツバツツジとは色合いが全然違います。
少し山が霞んでいますが、白い羊(シロヤシオ)が見えてきました。
左のピークが竜ヶ岳の山頂です。
はぐれ羊を発見です。
この辺りは鈴鹿の山では珍しいカッコーが鳴いています。
列をなしている羊たちです。
山頂直下には羊はあまり居ません。
山頂への最後の登山道の途中で振り返ると・・・。
羊たちが・・・。
竜ヶ岳山頂です。
セブンマウンテンの5山目です。
この方向は誰も写っていませんが、背中側には100人ほどが休憩中です。
少し風が強いので、ここでの休憩を諦めて下山します。
特にコメントはありません。
直下から見るととても素晴らしい景色です。
本当に盛りの花を見るのは嬉しくなります。
帰り(下山)は遠足尾根を下りました。
山頂付近は穏やかですが、どの登山道を通ってもかなりきついです。
帰りに「竜の雫」の湧き水で顔を洗い、水分補給をして帰宅しました。
この水は本当に美味しいです。
この日は本当に蒸し暑く、汗をたくさん流しました。
3L以上の水を持って行きましたが、それでもギリギリでした。
段々暑くなってきたので、あと2山を梅雨までに登れるか心配になってきました。
2018年5月8日火曜日
釈迦ヶ岳 こちらも久しぶりです。
GW前半に約2年ぶりの釈迦ヶ岳に登りました。
最近はいつも同じコースを登っています。
この日もそのお決まりのコースで!
前日に雨が降ったので、滝(庵座の滝・三段の滝)を見に行きます。
この日は大賑わいです。
大学生と思われる8人?が渡渉しています。
流石に若者には歩く速度で勝てません。
大人しく後ろに続きます。
急な個所では詰まりますが、その後すぐに先に行ってしまいます。
装備もしっかりしている山慣れしたグループです。
庵座の滝の前には別のグループが写真撮影中です。
しばらく滝を見ながら休憩です。
若者たちは滝壺を見るために30mほどの谷底に降りていきます。
その他の登山者は横目で見ながら先に進みます。
三段の滝です。
そこそこ水量があって迫力があります。
分岐があります。
朝明キャンプ場は右から登ってきています。
そのまま左に行くと、大陰のガレの下を通って、最高点に直登になります。
このコースは、ガレ場を歩くことになり、初心者向けではありません。
上に行くと、5分ほどの急登で中尾根登山道に合流します。
このコースはしばらく急登が続きますが、危険な個所は少なく登りやすいです。
大陰のガレ場の上部です。
やせ尾根を歩きますが、慎重に歩けば特に危険な個所はないです。
この山にあまり登らないのは、花が少ない(私の感覚)からです。
最後の急登部にキランソウが咲いています。
釈迦ヶ岳の最高点を素通りして、山頂(三角点あり:1092.2m)に到着です。
以前は山頂付近は木が茂っていて眺望がなかったのですが、
今回西側に木々が無くなっていて、伊勢平野が一望できるようになっていました。
お決まりの三角点タッチ!
その後は県境稜線を歩いて、猫岳・羽鳥峰を目指します。
陽当たりの良い場所には、ハルリンドウが咲いています。
猫岳に到着です。
ここで少し遅めの昼食としました。
もうシロヤシオが満開です。
まだアカヤシオが満開の時期なのに、少し早いのでは??
それにしても花の数が多いです。今年は当たり年??
稜線をのんびりと歩きながら、花(タチツボスミレ)を愛でていきます。
羽鳥峰(823.1m)です。
突然の岩山で少し驚きます。
もう少し歩きたかったのですが、ゆっくり歩いたので時間が遅くなりました。
猫谷コースを降りることにしました。
途中にある明治時代に作られた石組みの堰堤です。
100年近く当時の姿を残しており、県の文化財になっているようです。
ここにも満開のシロヤシオです。
こんなに花が一杯なのは、久しぶりに見たような気がします。
早くも竜ヶ岳の羊たちに思いが行ってしまいます。
車に戻った帰り道です。
道路の側面一面に藤の花が咲いています。
幅30mくらいあるでしょうか?
見事な藤の花です。
下の方にあった花はアップで!
最後も藤の花です。
今回、満開と思われるアカヤシオが見られなかったので、
次週は国見岳に登ろうと思います。
まだ咲いているだろうか? ちょっと心配です。
最近はいつも同じコースを登っています。
この日もそのお決まりのコースで!
前日に雨が降ったので、滝(庵座の滝・三段の滝)を見に行きます。
この日は大賑わいです。
大学生と思われる8人?が渡渉しています。
流石に若者には歩く速度で勝てません。
大人しく後ろに続きます。
急な個所では詰まりますが、その後すぐに先に行ってしまいます。
装備もしっかりしている山慣れしたグループです。
庵座の滝の前には別のグループが写真撮影中です。
しばらく滝を見ながら休憩です。
若者たちは滝壺を見るために30mほどの谷底に降りていきます。
その他の登山者は横目で見ながら先に進みます。
三段の滝です。
そこそこ水量があって迫力があります。
分岐があります。
朝明キャンプ場は右から登ってきています。
そのまま左に行くと、大陰のガレの下を通って、最高点に直登になります。
このコースは、ガレ場を歩くことになり、初心者向けではありません。
上に行くと、5分ほどの急登で中尾根登山道に合流します。
このコースはしばらく急登が続きますが、危険な個所は少なく登りやすいです。
大陰のガレ場の上部です。
やせ尾根を歩きますが、慎重に歩けば特に危険な個所はないです。
この山にあまり登らないのは、花が少ない(私の感覚)からです。
最後の急登部にキランソウが咲いています。
釈迦ヶ岳の最高点を素通りして、山頂(三角点あり:1092.2m)に到着です。
以前は山頂付近は木が茂っていて眺望がなかったのですが、
今回西側に木々が無くなっていて、伊勢平野が一望できるようになっていました。
お決まりの三角点タッチ!
その後は県境稜線を歩いて、猫岳・羽鳥峰を目指します。
陽当たりの良い場所には、ハルリンドウが咲いています。
猫岳に到着です。
ここで少し遅めの昼食としました。
もうシロヤシオが満開です。
まだアカヤシオが満開の時期なのに、少し早いのでは??
それにしても花の数が多いです。今年は当たり年??
稜線をのんびりと歩きながら、花(タチツボスミレ)を愛でていきます。
羽鳥峰(823.1m)です。
突然の岩山で少し驚きます。
もう少し歩きたかったのですが、ゆっくり歩いたので時間が遅くなりました。
猫谷コースを降りることにしました。
途中にある明治時代に作られた石組みの堰堤です。
ここにも満開のシロヤシオです。
こんなに花が一杯なのは、久しぶりに見たような気がします。
早くも竜ヶ岳の羊たちに思いが行ってしまいます。
車に戻った帰り道です。
道路の側面一面に藤の花が咲いています。
幅30mくらいあるでしょうか?
見事な藤の花です。
下の方にあった花はアップで!
最後も藤の花です。
今回、満開と思われるアカヤシオが見られなかったので、
次週は国見岳に登ろうと思います。
まだ咲いているだろうか? ちょっと心配です。
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