2016年6月13日月曜日

中国地方遠征 = 湯原温泉 =

大山登山は残念な結果でしたが、車まで戻った時点で元気を取り戻していたので、
次の目的地に向う事にしました。

山登りで汗をかいたので、途中にある温泉に立ち寄りました。
湯原温泉といいます。
一番奥はダム湖のダムがあり、行き止まりになっていますが、
そこに無料の露天風呂があります。

ダムが見えます。
川の右側(左岸)に露天風呂があります。
対岸には大きな旅館が建っています。

どうやら砂湯と言うらしいです。

大きな露天の湯殿が3つあるようです。
それにしても開放的な露天です。
湯船には男性が一人だけ入っています。

入り口には注意書きの看板があります。
しっかり読んでから更衣室に向います。

更衣室です。男女の部屋はとりあえず壁で仕切られていますが、
外からは・・・見ての通りです。
暖簾があるだけです。

3つの湯船にはそれぞれ名前があるようです。
1つ目(一番下流)は、「美人の湯」です。
特に私には関係ありませんが・・・。
このお湯は少し温めでした。

最初に断っておきますが、男性が居なくなり、独り占め状態なのでカメラを取り出しました。

湯船の底は小石が敷き詰められています。
大きな岩は椅子に最適な配置です。

2つ目は「子宝の湯」です。
こちらももうお呼びではないようです。

この湯船は一番上流にあります。
お湯は少し熱めです。ちょうど良い温度です。

底の石の間から気泡が至る所から沸き出ています。
本当なきれいなお湯です。

3つ目は屋根付きの湯船です。
「長寿の湯」とあります。
お湯の温度は一番熱いです。
長湯は難しいですが、頑張って入っていました。

このお風呂の直ぐ横には川が流れています。
水はあまり綺麗ではありませんが、大きな鱒が泳いでいます。
(写真の真ん中に40cmほどの魚が写っています)

お風呂から上がって上流部から写しています。
私が出る事に広島からやってきたおじさん(私より年長)が入ってきました。
広島弁は何を言っているか良くわからなかったです。
つまり、あまり会話にならなかったです。残念ながら・・・。

このお風呂ですっかり元気になりました。

それでは次の目的地に向いましょう。


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