2013年2月10日日曜日

今日の山の様子!

今日の鈴鹿の山々の写真です。

金曜日に降った雪のお蔭で、また山の上の方が白くなりました。
今日は山登りに最適な天気、気温でしたが、予定があり登れませんでした。

自宅から見た、いつもの「御在所岳」です。
中腹辺りから雪が見えます。

自宅から見た「釈迦ヶ岳」です。
特に、「猫岳」が真っ白です。
寒そうですね!

買い物に行った序に・・・。
少し角度が違うと違った山に見えてしまいます。
一番左が「御在所岳」です。「国見岳」「青岳」と続いて、「根の平峠」に至ります。

「釈迦ヶ岳」です。
北方向から撮影しているので、「猫岳」は隠れてしまいました。
裾野から見られる場所です。

更に北にある「竜ヶ岳」です。
少し雲(ガス)が掛かってしまったので、ボヤっとしていますが、最も白い山になります。
「竜ヶ岳」も登ってみたいのですが、山頂付近はスノーシューが要るのでしょうか?
少し調べる必要があります。

次週は予定が入っていないので、是非何処かに登りたいですね!


2013年2月4日月曜日

新しい登山用具!

コンデジを新調しました。
いろいろとご意見はあるでしょうが、昔からSONYなので・・・。
ストラップは特製です。

いままでのカメラは前面がスライド式でしたが、これはカバーがありません。
川や山でかなり荒っぽい使い方をするので、レンズの傷が心配ですが。

今回の写真は、今までのカメラで撮影しました。(当たり前か・・・)
デビューは、次回の山登りということで!

今年の1月12日に購入したモンベルのアイゼンです。
箱には「スノースパイク」(軽アイゼン)とあります。
10本爪タイプです。8500円で購入しました。
本格的なアイゼンとの違いは、
1本1本の爪の長さ(短い)と前爪が靴から出ない事でしょうか。
昨日の「御在所岳」で初めて使いました。

手前のアイゼンはひっくり返しています。一度使ったので傷が付いていますが。
前6本+後ろ4本になります。
前爪はほとんど使いませんでした。
”軽”とありますが、鈴鹿の山を登る分には十分と思います。


簡易アイゼン(4本爪や6本爪)なるものがありますが、
基本的に土踏まずにあります。
登る際の母指球(と言うのでしょうか?)に力を入れるときや
下りで踵(かかと)で着地したときに、爪が引っかからない心配があります。
2000~3000円程度の差異です。
是非、このタイプをお勧めします。

2013年2月3日日曜日

雪の御在所岳!!

今朝、自宅からの御在所岳です。
少し雲は多いですが、気温は高めで、風はそれほどありません。
天気はだんだんと晴れてくる予報です。

下見に行った「蒼滝駐車場」を8:30にスタートです。
後ろに写っているのは、私の車です。
左手に2台、上に5台ほど止まっています。

ロープウェイ前の有料(800円/日)です。
沢山の人たちが山登りの準備をしていました。
この場所で8:40ですが、駐車場はほぼ満車状態(2階3階は見えませんが)です。

 ロープウェイ乗り場を過ぎて、1合目の看板まで来ました。
この辺りは雪はまったくありません。
ひょっとすると、アイゼンを使う必要が無いかも?と少し心配になります。

スカイラインの大橋の下を通り、入山届けのポストを通過します。
ここは迂回路になっているアップダウンのある場所です。
少し雪はありますが、問題ありません。
今回は単独なので、写真に写っている人たちは別のパーティーです。

「七の渡し」の手前で渋滞しています。
先頭の年配の人たちが少し困っていました。
岩場が濡れているので、滑ったようです。
ここで前に居た人たちをすべて追い越していきます。

また先行している人たちが見えてきます。
この日は5月に登っている時と同じくらいの沢山の人たちがいました。
この辺りまで来ると、雪が深くなります。
標高が低いからか、シャーベット状なので、まだアイゼンは履いていません。

藤内小屋に到着です。
時刻は9:20です。出発から約50分です。
何人かの人たちが休憩していましたが、まだ休憩せずに先に進みます。

藤内小屋を過ぎて、川原の石の間を進みますが、
だんだん凍った箇所が増えてきたので、アイゼンを履きました。
きちんと試し履きしてきたので大丈夫です。
靴にぴったりとフィットしてくれて、断然歩き易くなります。

川原(谷)の石ゴロゴロから、右側の斜面を登って、本来の登山道に入ります。
この箇所は、南向きのために50mくらい雪が付いていません。
また、大きな岩なので、アイゼンでは少し不安があり、ここで一度アイゼンを脱ぎます。


水飲み場です。
国見尾根側の谷から流れてくる水を集めているみたいです。
コップが置いてあったので、一口頂きました。
雪が溶けた水なので、冷たくて美味しいです。

五合目です。
だんだん雪が多くなり、所々で凍っています。
周りの人たちもアイゼンを付け出したので、再度装着します。

ここからは所々に岩が頭を出す道を進みます。
しっかりと踏み跡が付いているので、迷う心配はありません。
アイゼンを付けると、急坂でもしっかりグリップが利くので、登りやすいかも??

開けた場所に来ると、一面の雪原になります。
気温は0℃近いと思いますが、陽が出ていたのと風があまり無かったので暖かです。

七合目を通過です。
スタートから1時間半です。
ほとんど休憩していないです。
少し足にきていますが、まだ元気です。

この辺りまで来ると、氷が多くなります。
昨日は雨が降って暖かかったので、雪が解けたのでしょう。
今朝は氷点下まで下がっているので凍りついた・・・当たり前か!
汗で濡れた帽子のつばが凍っていました。

国見峠手前の深い溝になった場所ですが、しっかりと雪が吹き溜まって
溝がわからなくなっています。
ここまで登ってくると風が強くなってきます。少し寒いです。

振り向くと、菰野町が良く見えます。
少し靄っていますが・・・。 

国見峠まで来ました。ここが八合目になります。
この時のそうですが、風が強いので、雪はあまり積もっていません。

昨年登った国見尾根(手前の尾根)とハライド(奥の岩山)です。
ハライドは標高900mほどで北向きなんですが、あまり雪が付いていませんね。
やはり強風で飛ばされるのでしょうか?
また登りたい山です。

御在所岳の山頂公園に到着です。
駐車場からちょうど2時間ですね!
初雪道+アイゼンを考えると上出来でしょう!

中央奥が入道ヶ岳、右に鎌ヶ岳がくっきり見えます。
この日は良いお天気だったので、鎌の頂上が登山者で一杯でしょうか?
右手前のコンクリートの建物は、ロープウェイ駅です。

ちょうど風を避けられる場所で休憩できました。
隣りの男性2人組は、一の瀬新道をアイゼンなしで登ってきたようです。
流石に、下りはアイゼンを付けていきましたが・・・。 
その隣りのテーブルにも食事中の登山者が・・・。冬とは思えない!!

私は時間がまだ早いこともあり、コーヒーとおにぎりを1個頂きました。
少し身体が冷えていたので、温まりました。
登りに使ったヒートテックの手袋です。

西側の1枚です。
白い部分はスキー場です。
その向こうに、雨乞岳があります。
ゴールデンウィーク頃に行きたいと思っています。

そうそう、今回は裏道登山道をピストンしました。無難な選択でした。
帰りに少し藤内壁の方に行って、写真だけ撮ってきました。
良くわかりませんが、上部には流石に誰もいなかったような・・・。

下の方では、講習会でしょうか?
何組何人もいました。
こちらの世界には、入らないつもりなのですがね。

再び、藤内小屋です。
ちょうど12時だったので、ここで昼食休憩です。
ちょっと中途半端な時間帯だったのか、あまり人がいなかったんで
ゆっくり休憩できました。

帰り道のロープウェイのチケット売り場です。
中に時計があったので、撮ったのですが、自分が写り込んでいました。
ロープウェイは往復2100円、片道1200円です。(宣伝です)

駐車場の車には、12時45分到着です。
休憩含んで、4時間15分の山行きでした。

アイゼン装着しての歩行は違和感がほとんど無かったです。
ちょっと病み付きになりそうです。
天候はしっかり確認していかないとダメですが、次週も何処かに出掛けていきそうです。