2014年6月4日水曜日

百名山 伊吹山 友人とプチ遠征です!

朝から雲ひとつない青空です。
昨日は30℃を越える気温を記録しています。
天気予報では、今日の方が暑いと言っています。

仲間5人で伊吹山にやってきました。
左から お馴染みFくん、Sさん、Yさんです。
あれっ! 一人いないぞ!

この人達は何をしに来たのでしょうか?  
さっき居なかったOさん(右)とSさんです。
木馬?の遊具で遊んでいます。

登山口です。ここは0合目になります。
この日はFくんが最初から先頭を歩きます。
彼はペースが早いので、他のみんなは付いていけない心配が・・・。

1合目までは木陰の中を進みます。
”最初はゆっくり”と後ろから声を掛けます。

1合目のレストハウスです。
ここからはほとんど遮るものがありません。

1.5合目あたりです。
スキー場のゲレンデです。
きつめの斜面を直坂で登ります。

2合目で1回目の休憩です。
この日は風がほとんど無かったので、既に体感は30℃を超えています。
小まめに水分補給しながら登ります。

心配していたように、FくんとSさんが先に行ってしまいました。
後ろの2人と一緒に登ることにしました。

アヤメです。群生して咲いています。
他にもたくさん花は咲いていますが、写真を撮っている余裕が・・・。

オドリコソウ(踊り子草)です。
少し遅かったのかな?昨年はもっと沢山花を付けていたのに。

5合目で2回目の休憩を取ります。
途中のコンビニで買ったみたらし団子を食べて元気になりました。

(私を除く)全員で記念撮影です。
山頂は右側の大きな山のほうにあります。
写真を撮っている間も次々に登っていく人達がいます。


団体さんが何組も登っていて、5合目以降は抜く場所があまりありません。
どうしてもスピードが落ちます。
そんな中、ひたすらマイペースで登り続けるFくんです。

いつの間にFくんに子供が・・・。
一度親子を抜かしたら、この子の闘志に火が付いたようです。
Fくん以外は置いていかれました。この後、何度も”親子”の間違われたそうな・・・。

だいぶ登ってきました。
上にも沢山の人達がいますが、下から次々に登ってきます。

団体さんを追い抜かしましたが、ペースを早めたので顔から笑顔が消えています。
この辺りが一番きつい場所でした。


とうとう二人とも下を向いてしまいました。
景色も登山道付近の花も綺麗なのに・・・。ちょっと残念!

やっと山頂です。ちょうど12時に到着です。とりあえず計画の範囲内です。
既にたくさんの人達が昼食を食べています。
少し待っているとベンチの若者が出発していきます。
取り囲んで確保しました。

椅子に座って一休みです。
この後、お湯を沸かして、カップラーメン、スープを飲みながらおにぎりを頂きました。
山頂では程よい風があり、1時間近く休憩してしまいました。


過去2回で辿り付けなかった一等三角点です。
伊吹山の標高は、1,377mです。今年の最高点です。

お約束の三角点タッチが出来ました。

もう2度と来られないかも?と突然Oさんが三角点を抱きしめています。
”三角点になりたい”という声が聞こえたような!


実は山頂付近には、山小屋が数店あります。
ソフトクリームまで売っています。行列が出来ていました。

予定を少し遅れて、下山開始です。
下りが苦手なYさんを心配しましたが、前回の雨乞岳よりもスムーズです。

下りも大渋滞です。
Fくん、Sさんは相変わらずどんどんと進んでいきます。
もう追いつけないかな~と思っていたら、

いつの間にか先頭になっていました。
私は下りは得意で早いです。振り向いて写真を撮る余裕もあります。この時は・・・。


花の写真を撮る余裕も。でも花の名前がわからない。
調べ中です。

下りの歩き方をかなりマスターしたOさんもマイペースで歩き始めました。
なかなかよい姿勢ですね!

一方、Yさんは団体さんの後方です。
既に団体さんのメンバーと化しています。
一旦、5合目で全員合流しましたが、トレイルランの若い女性に負けじと
Fくん、Sさんは走って行ってしまいました。

最後のゲレンデ部を楽しそうに走って下りてくるYさんとOさんです。


写真はここまでです。
結局、途中で2回ほど走ったお蔭で、予定通りの15:00に下山完了しました。
帰り道に阿下喜温泉で汗を流して帰宅しました。

この暑さでは鈴鹿の山は秋までお休みです。
これからはもう少し高い山を目指してみます。
今年は単独で3000m峰に挑もうとしています。


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